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居場所宅配サービスⅡ

こんにちは。

 

2020年の4月に発出された緊急事態宣言から、居場所宅配サービスを始めてvol.1~vol.4、続、新とこれまで計6回、使いやすさを追求しながら自粛生活を強いられる人に、本とコーヒーで居場所を届けるサービスを実施してきました。

 

そして、今回3度目の緊急事態宣言が発令され、私たちとしては7回目となる居場所宅配サービスを開始することにしました。

 

これまでの宅配サービスは、まちライブラリー@ひびうた文庫の寄贈本の貸出をしてきましたが、郵送代(返送代も含む)が当社負担だったため期間限定にならざるを得なかったことと、利用するお客さまからはそこまでしてもらっては申し訳ない気持ちがあるとの声もあり、持続可能な形を見出せずにいました。

それでも、利用していただいたお客さまから真心のお手紙をいただくこともあり、自宅に居場所を作ってもらえたことを感じられ、意味のある取り組みだったとも思っています。

 

そこで、今回はこれまでの反省を踏まえて、本屋が開店したことを活かした持続可能なサービスを考えました。

これまでとは違うという意味で名称も「居場所宅配サービスⅡ」としました。

 

以下、新しいサービスの特徴です。

 

本はひびうた文庫の貸出ではなくブックハウスひびうたの書籍販売に。

珈琲は無料ではなくコーヒーハウスひびうたのドリップバッグ販売に。

手紙を廃止し「いつかお会いしましょう券」を同封に。

料金は送料込みで一律1500円(税込)に。

 

利用する側、される側ともに負担が少なく、緊急事態宣言下に関わらず使い続けることができるサービスの内容に近づけたのではないかと思います。

 

まずはこの5月11日までの期間、書籍はミシマ社さんのコーヒーと一冊(全11冊)から1冊を選んでいただけるようにしました。※ブックハウスひびうた管理人が書いた各書籍の紹介文はこちらからお読みいただけます。

珈琲はノンカフェインから3種類、ハイカフェインから3種類、計6種類から1種類を選んでいただけるようにしました。

 

ご注文は以下の専用ページから、お進みください。

 

居場所宅配サービスⅡ

 

paypalによるクレジット決済にも対応しています。

 

自粛に疲れている方にとって、少しでも心の栄養になり、自宅を居場所にしていただければ嬉しいです。

そして、いつの日か「いつか会いましょう券」を使っていただき、ひびうたでお会いできる日を楽しみにしています。

 

ひびうた代表

大東悠二

since2015

コミュニティハウスひびうた

本とコーヒーのある「居場所」

 

since2017

コーヒーハウスひびうた

居場所をつくる「珈琲店」

 

since2019

まちライブラリーひびうた文庫

人と人をつなぐ「図書館」

 

 since2021.4.23

ブックハウスひびうた

小さな声がきこえる「本屋」

 

059-202-1591(tel)

059-202-1137(fax)

sayamachi@hibiuta.org(mail)

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