「ひびうた」って?

ひびうたは、「居場所」です。

みんなの居場所コミュニティハウスひびうたを運営しています。

 

障害の有無にかかわらず、さまざまな生きづらさを抱えた人々が集い、それぞれのペースで過ごせる、みんなのための「居場所」です。

 

"好きな時に、好きな人と、好きな事ができる場所"のため、スタッフから管理や指導をされることはありません。

 

また、地域の方が主催するイベントやワークショップのためにスペースの貸出も行っています。

 

「本の会」「音楽の会」「詩の会」など、共通の好きなことを通した交流が定期的に行われています。



ひびうたは、「珈琲店」です。

珈琲の焙煎と販売を行うコーヒーハウスひびうたを運営しています。

 

製造業を取得している「ひびうた珈琲」を販売しています。

ノンカフェインコーヒーとハイカフェインコーヒーの専門店として実店舗を構えています。

 

また、地域の産直市場での委託販売や、地元のカフェに焙煎豆の卸売りをしています。

 

オンラインショップでは「Non&High caffeineひびうた珈琲」楽天市場店を運営しています。

 

珈琲の製造をしているのは、障害を抱えたメンバーです。

職業指導員による就労支援により、障害を抱えたまま自分らしく働けるように取り組んでいます。

 

 



ひびうたは、「図書館」です。

 

私設図書館まちライブラリー@ひびうた文庫を運営しています。

 

コミュニティハウスひびうたの一角に本棚を設け、広く地域の方に利用していただけるようにしています。

 

普段の利用者さんと、地域の人々が自然に交流できる、開かれた「広場」のような存在になっていければと思っています。

 

また、本の貸出と本の寄贈を受け付けています。

 開所当初は200冊にも満たなかった本棚が、たくさんの本の寄贈をいただいたおかげで、1600冊を超えるまでに増えました。

 

2020年10月からは、「夜のまちライブラリー@ひびうた文庫」をオープン。美味しいコーヒーと静かな音楽をお供に、読書に集中していただける「本の読める場所」をつくっています。

月に数回、本により親しめるイベントも開催しています。

 

みんなの町の図書館をつくっています。



ひびうたは、「本屋」です。

小さな本屋ブックハウスひびうたを運営しています。

 

コミュニティハウスひびうたの2階を改装し、新刊書・リトルプレス・古書を取り揃えています。

 

 販売する本は消費されるだけの商品ではなく、一冊一冊が大切に作られた作品であると思っています。

 

そのため、9つの出版社の代表、6つのリトルプレスの編集者、1軒の古本屋の店主と直接お会いし、本づくりの思いをお聞きしました。

 

本をつくる人の熱量が、そのまま本を読む人に伝わるような本屋を目指しています。


since2015

コミュニティハウスひびうた

本とコーヒーのある「居場所」

 

since2017

コーヒーハウスひびうた

居場所をつくる「珈琲店」

 

since2019

まちライブラリーひびうた文庫

人と人をつなぐ「図書館」

 

 since2021.4.23

ブックハウスひびうた

小さな声がきこえる「本屋」

 

059-202-1591(tel)

059-202-1137(fax)

sayamachi@hibiuta.org(mail)

公式Instagramひびうた

公式LINE@ひびうた食堂