こんにちは。

ひびうたの詩の会「hibi(ひび)」です。

ひびうたで時々お花の雑貨作りをさせていただいている、Greenbouquetの「じゅんちゃん」を中心に、詩を作っている会です。代表の大東さん(皆からは「みみちゃん」と呼ばれています)もhibiのメンバーです。
この文章を書いている私「じゅんちゃん」は、学生時代に現代詩を学びました。大好きだった学生時代の恩師から教えていただいたことを柱にしながら、hibiのメンバーと詩作をしています。
参加資格は、以下の通り。

・お堅くするつもりはないけれど、割と本気の方(楽しんでいいけど、はっちゃけていいけど、無理しなくていいけど)
・合評会をすることもあるため、作った詩をメンバーに読まれても大丈夫な方、意見を言われたりしても受け止められる方(時には受け止められないこともあると思いますが)、また相手に対してもある程度意見や感想も言える方。
・13歳以上の方
参加費は、300円(ひびうた利用料を除く)です。毎月のスケジュールはひびうたのHPをご確認ください。予約は不要・単発の参加も可能です。

「hibi」の意味
●「ひびうた」の「ひび」…ひびうたさんから声をかけていただいて始まった会なので、ひびうたさんのお名前から半分いただきました。
「ひびうた」は「日々を詩う」という言葉からきているのだと、みみちゃんが教えてくれました。よい日、わるい日、なんでもない日。日常を、うたうように、生きる。生きていることを、うたう。それはそのまま、「詩心」だと私は考えます。
●「ひびわれ」の「ひび」…大なり小なり、わたしたちは皆どこかに「ひびわれ」を抱えながら生きているものではないでしょうか。詩は、そんな「ひびわれ」を見つめあらわすことのできる芸術です。ひびわれたっていい、むしろひびわれがとても良い。
●「Hi」と「Bye」…「hibi」のつづりは「Hi」(こんにちは)と「Bye」(さようなら)に似ています。「こんにちは」と「さようなら」、「白と黒」「イエスとノー」「男と女」「よろこびと悲しみ」。。。。まるで正反対のようなものがいつも一緒にあるこの世界のように、「hibi」のメンバーがさまざまな個性を発揮できますように。