ブックハウスひびうた

小さな声がきこえる「本屋」

古民家の二階を利用した、木のぬくもり溢れる隠れ家のような本屋です。

津市ではあまり目にしない、個性的な出版社さんの本を取り揃えています。

京都の人気古書店「古書善行堂」さんが、当店のために厳選してくれた古本も。

作り手の熱い思いが込められた、ほんとうにいい本をお届けします。

あなたの心の居場所になってくれる一冊を見つけに来てください。

お知らせ

2022.2.18㈮

19:00~21:00

オンライン自主読書ゼミ「やわらかくひろげる 『新装アニミズムという希望』とともに 第話」開催します! 要予約 参加費¥1000

2022.1.21

サウダージ・ブックスさんより

『「知らない」からはじまる』 アサノタカオ&(ま)著

入荷しました。

2022.1.19

下記書籍を入荷しました。

『これが人間か』プリモ・レーヴィ著 朝日新聞出版

『イスラム飲酒紀行』 高野秀行 著 講談社

『ジョン万次郎漂流記・山椒魚・屋根の上のサワン』 井伏鱒二 著 偕成社

『セロ弾きのゴーシュ』 宮沢賢治 著 偕成社

『あのころはフリードリヒがいた』 ハンス・ペーター・リヒター著 岩波書店

『月と六ペンス』 モーム著 岩波書店

『ミゲル・ストリート』 V.S.ナイポール著 岩波書店

『冥途・旅順入城式』 内田百閒 著 岩波書店

『歩道橋の魔術師』 呉明益 著 河出書房新社

『楽園への道』 マリオ・バルガス=リョサ著 河出書房新社 

『やし酒飲み』 エイモス・チュッオーラ著 晶文社

『天皇の逝く国で』 ノーマ・フィールド著 みすず書房

『波止場日記―労働と思索』 エリック・ホッファー著 みすず書房

『夜と霧』 V.E.フランクル著 みすず書房

2022.1.17

三輪舎さんより新刊『海峡のまちのハリル』末沢寧史(文)・小林豊(絵)

入荷しました。

2022.1.13

夏葉社さんより下記書籍を入荷しました。

第一藝文社をさがして』早田リツ子 著 ※新刊

『私の文学渉猟』曾根博義 著 ※新刊

『星を撒いた街』 上林暁 著/山本善行 選 

『移動図書館ひまわり号』前川恒雄 著

『山の上の家』庄野潤三 他 著

『ブックオフ大学ぶらぶら学部』

『さよならのあとで』ヘンリー・スコット・ホランド著

『早く家へ帰りたい』高階杞一 著

2022.1.10

ミシマ社さんより下記書籍を入荷しました。

縁食論』藤原辰史 著

『46歳で父になった社会学者』 工藤保則 著

『菌の声を聴け』 渡邉格・麻里子 著

『三流のすすめ』 安田登 著

『思いがけず利他』中島岳志  著

『くらしのアナキズム』 松村圭一郎 著

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 著

『 奇跡の本屋をつくりたい』 久住邦晴 著

2022.1.7

ナナロク社さんより下記書籍を入荷しました。

『音楽』岡野大嗣 著(著者直筆短歌・サイン入)

『あなたのための短歌集』木下龍也 著

『そんなふう』川内倫子 著・写真

『たぷの里』藤岡拓太郎 作

『ことばの生まれる景色』辻山良雄・文、nakaban・絵

『フェルメール』植本一子 著・写真

『バウムクーヘン』谷川俊太郎 著

2022.1.7

港の人さんより下記書籍を入荷しました。

祈り』金時鐘 著

『ほとんど見えない』マーク・ストランド著

『法廷通訳人』丁海玉 著

『目であるく、かたちをきく、さわってみる。』マーシャ・ブラウン著

『hibi』八上桐子 著

『月金帳 第1集』石田千・牧野伊佐夫 著

『珈琲とエクレアと詩人』橋口幸子 著

2022.1.6

『ブレイク詩集』 W.ブレイク著/土居光知 訳 平凡社

『プー横丁にたった家』 A.A.ミルン著/石井桃子 訳 岩波少年文庫

『山月記・名人伝ほか』 中島敦 著 ちくま文庫

『虎』 岩合光昭 写真・著 クレヴィス

入荷しました。

※こちらの書籍は1.10ブックマルシェより販売開始します。

2022.1.5

新刊 NEKKO ISSUE02 入荷しました。

ブックハウスひびうたが取り扱っている本

①個性派出版社さんの本

 

地方の大型書店ではなかなか出会えない、個性豊かな出版物を世に出している出版社の本が揃っています。

また、さらに小さな単位で人の手が感じられるリトルプレスも取り扱っています。

 

〈取引先出版社さん〉(五十音順)

・赤々舎 ・クルミド出版 ・月兎舎 ・サウダージ・ブックス ・三輪舎 ・夕書房 ・灯光舎 ・夏葉社 ・ナナロク社 ・人々舎 ・ミシマ社 ・港の人 ・野草社

②古書善行堂さんセレクトの古本

 

京都市左京区銀閣寺通りにある「古書善行堂」(http://zenkohdo.shop-pro.jp/)店主の山本善行さんが、ひびうたのために厳選してくださった古書を販売しています。

山本さんの限りない古本愛が詰まった良書が揃っています。


ブックハウスひびうたが大切にしていること

「小さな声を届ける」

世間一般で流布されている考え(大きな声)ではなく、少数派で目立たなくとも、その人が心から大切だと思って発している小さな声を届けていきたいと思っています。

そのために、大規模に流通していない小さい出版社さんや、個人がつくった本を取り扱っています。

 

「作り手も、読み手も大事にする」

本にとって、読む人も必要ですが、本をつくってくれる人も必要です。作り手の思いを大切にして、読者にしっかり届けることを目標にしています。

そのために、本は直取引で、できるだけ買取で取り扱っています。

また、出版社さんや著者の人に直接会いに行って、本づくりにかける思いをおうかがいしています。

 

「心の居場所になる一冊を届ける」

ひびうたの使命は、「目の前の一人から居場所をつくる」こと。ブックハウスでも、生きにくい人が読んで何か心の糧になり得るような、居場所になる一冊を届けたいと思っています。

そのために、管理者が一度は読んで、心からここに置きたいと思った本を置いています。

営業案内

 

住所:三重県津市久居幸町1116番地

コミュニティハウスひびうた 2F

TEL:0592021591 FAX:0592021137

Mail:sayamachi@hibiuta.org

 

営業時間:㈪~㈮ 10:00~17:00