代表挨拶

 人と人とのつながりが希薄な時代、社会的孤立、自殺、依存症、うつ病など、現代病ともいえるような「生きにくさ」にあふれています。私自身も、原家族で愛着形成がうまく育たず、人間関係で依存症になり、多くの人に迷惑をかけ。自責の念にかられて社会から孤立していきました。

 一度社会から孤立すると、社会に戻ることは難しくなります。世間では、こころの問題に対する知識が乏しく、自分たちとは違う存在に対して恐怖を抱き、排除しようとします。誰にも理解されず、誰にも受け入れてもらえない存在は行き場を失います

 ひびうたは、そんな「生きにくさ」を抱えた人たちが、「居てもいいと思える場所」「生きていてもいいと思える場所」さらには「生きていてよかったと思える場所」を創ることを使命として、様々な事業に取り組んでいます。

 ”「目の前の一人を大切にする」ことは、その人と同じ悩みや苦しみを抱えた人たちを大切にすることでもある。”との信念のもと、目の前の一人の声に耳を傾け、一緒に悩み、一緒に生きやすくなる道を模索しながら、事業を展開していく。それが私たちのスタイルです。

 あらゆる人があらゆる人の価値観を認め合い、人と人がゆるやかにつながり合い、誰も孤立しない多様性に富んだ地域社会を、この場所で創り続けていきます。

代表 大東悠二


スタッフ紹介

水谷 純子(じゅんちゃん)1983/9/28生

職業指導員

 

利用者さんの障がい名や病名だけにとらわれず、一人一人を見て向き合おうと決めています。全員の力を信じ、誰にでも誇れる良い仕事をして、共に輝いていけるようにとの願いを込めて支援しています。そして、おいしい珈琲とみんなの姿で、他の誰かを励ましていくことが、私の夢であり、目標です。

内田 亜紀子(あんちゃん)1986/8/6生

職業指導員

 

就労支援hibiutaⅡ(B型)職業指導員のあんこです。ひびうたオープン当初からいますが、福祉や就労支援の現場で働くのは初めてで、まだまだ勉強中です。

現場で流行っていて、モットーとしている言葉が「ボチボチがんばる」です。私もメンバーと一緒に、ボチボチと成長していけたらと思います。

村田 奈穂(イモコ)1986/8/28生

居場所・文庫担当

 

新館オープン、文庫リニューアルに合わせて、新スタッフとしてひびうたにやってきました。大好きな本を通じて、利用者さんたちとつながれることを、とても幸せに感じています。寂しいとき、嬉しいことがあったとき、本を読んで考えたいとき、いつでもひびうたに来てください。居場所で待っています。

南野 京子(にゃーさん) 1973/2/3生

居場所・調理担当

 

私のキーワードは「笑顔」です。

にぎやかな笑いだったり、ほっとした時のおだやかな笑いだったり。

1日1回、そんな風に笑うきっかけになっていただけたらと想いながら、今日もお仕事しております。

 

 


コミュニティハウスひびうた

since2015

〒514-1132

三重県津市久居幸町1116

 

コーヒーハウスひびうた

since2017

〒514-1132

三重県津市久居幸町1104

 

まちライブラリー@ひびうた文庫

since2019

〒514-1132

三重県津市久居幸町1116

 

059-202-1591(tel)

059-202-1137(fax)

sayamachi@hibiuta.org(mail)

 

Open 月曜日~金曜日 10:00~17:00

Close 土曜日~日曜日